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FXはいくらから取引すればいいの?

火曜日, 9月 15th, 2015

FXは小額からでも取引することが出来ます。これはネットでもFXは少額でも始めることが出来るか初心者でも気軽に始まることが出来る。こんな口コミをよく見ます。
FXはだいたいどのくらいの資本金をもって取引すればいいのか。これについて説明していきたいと思います。私ははっきり言って少額の資本金でFXをすることをおすすめしません。最低でも100万円は必要であると思います。


FXにはレバレッジがある

FXで少額でも利益を上げることが出来る投資方法だと言われている大きな理由はやはりレバレッジ制度があるからだと思います。このレバレッジはFXをする投資家の窓口を広げることが出来ましたが、その反面FXで損失する人も多く生み出しました。
レバレッジについて少し説明したいと思います。
レバレッジは自分の資本金にレバレッジを掛けることによって取引金額を大きくすることが出来ます。例えば資本金が10万円しかなくてもレバレッジを20倍かけると取引金額が200万円まで膨れ上がります。このレバレッジは取引会社によって多少違いますがほとんどの会社は、25倍が最大となっています。たまに50倍ものレバレッジを掛けることが出来る取引会社もありますが。
この話だけを聞くとレバレッジは今まで資本金がなくて、投資の世界に足を踏み入れることが出来なかった人たちを、受け入れてくれる素晴らしい制度だと思うかもしれません。私はその半分は正しくて半分は間違っていると思います。レバレッジはその分リスクも大きく負担しなければいけません。このリスク管理をしっかりとできないと大きな負債を追ってしまうかもしれません。
しかし、FXで勝つためにはこのレバレッジを活用することは必須条件になってきます。FXをする時に、証拠金と呼ばれる最低限度額を口座に入れておかなければいけません。レバレッジはその幅を広げてくれるので、結果的に投資の選択肢を増やすことが出来ます。幅を増やすことが出来るという事は、ポジション管理の幅も広がる。つまりリスク管理の幅も広がります。
このようにレバレッジがFXで欠かせないシステムであることは分かっていただけたと思います。


投資は精神的余裕が大事

少額の資本金しかないと、ポジション管理の幅を増やすために大きくレバレッジを掛けなくてはいけません。少額のお金しかないのに、大きなレバレッジをかける。これは自分の精神的に大きな負荷がかかると思いませんか?ましてや取引に使っているお金が自分の生活資金もふくまれていたら余裕は失ってしまうでしょう。投資は自分の余裕資金で
行うべきだと私は思います。その一番の問題は心の余裕を失ってしまうからです。投資で心の余裕を失ってしまったらもはや落ち着いた判断をすることはできません。
こうなってしまっては、どんどん負け続けてしまい、さらに心の余裕を失ってしまうという
悪循環に陥ってしまいます。
そういった理由からも私は、FX取引は最低でも1万通過。つまりドル取引するなら100万円を用意してから取引に参加した方が良いです。
取引する時は冷静さを失わずにいることを絶対に忘れないでください。